本好きの下剋上

【本好きの下剋上なろう系漫画レビュー】面白い物語と不快な主人公『本好きの下剋上』

きみちん

下町時代はまだ序章なんだよなぁ…
この時代があるから後々の展開が生きるんだよね。
ちなみにマイン()の突飛な行動はラストまで続きますw
39

もしかするとねこかもしれません

他の人が言うように、主人公は一種の狂人だと思えば全然面白い
40

カミーユ・ビンタ

ルッツが気付く展開ほんと大好き
67

杏子小町

この物語は女性作家さんみたいなので、最後は誰かと結婚して終わるのだろうけど・・・。

そして、この世界は、魔力のつり合わない者同士が結婚しても子供ができない。
という不文律がある、序盤はルッツと仲が良い、そして中盤は領主の息子と婚約する。
だけど、結婚相手は神官長でしょうね、神官長は領主の弟です
ちなみに国王の息子からも求婚(言い寄られる)される

女性作家さんらしく、登場人物が、ことごとくローゼマインを嫁に欲する。

1

Sin Sato

 @杏子小町
正にその通りの展開なのだけど、一つ異なるのは、マインには誰も言い寄りません。
※以下ネタバレ注意

領主の息子はマインと婚約している事にうんざりし、婚約解消(その為に次期領主の地位から降ろされた)を心から喜んでいます。
婚約相手に擬された王の長男からも毛嫌いされています。
神官長とは家族のような関係であり、少なくてもマインは家族愛としか認識していません。
ルッツについても恋愛感情とまで言えるかは微妙なので、作中でマインに明らかな恋愛感情を抱いているのは一人だけです。
まだ他の女性の方がモテています。
※王の次男は国王の地位より愛する女性と結婚する事を選び、領主の息子は領主の地位よりマインと婚約解消する事を選んだ

そういう意味では女性作家さんらしくないと言えます。

12

川子実雪

そういえば原作web版で主人公の性格最悪って注意書きあったわね。
身勝手さや軽率さは精神が肉体年齢に引っ張られて幼くなってたと解釈してた。
52

T jon

マインは「本狂いキャラ」と割り切って読めば言動や行動に矛盾はないので嫌悪感なく読めます。
あぁ、そういうキャラね って感じで受け入れると友情や家族愛をテーマにしたエピソードでは感動して泣けます。
このレビューも漫画版から入った人の感想として割り切って見ました。
39

せっきーりお

面白くなるのは個人的には8巻目〜(第2部〜)だと思っています。
第1部、第2部が基盤作り、第3部で少しづつ動き出し第4部で固めて第5部で締めていく流れです。
漫画版だと主人公の考えてることがほぼ割愛されてしまっているので小説版を読まれることをおすすめします
8

はみさん

成り上がりモノで読んでるうちに面白くなってくるけど、冷静に考えると主人公の本への執着が狂気なんだよなぁ
まだ「本」だから健全に感じるけど、酒とかタバコとか麻薬レベルの執着心
本のためなら悪魔に魂だろうと貞操だろうと平気で売りそうな主人公
ゲスさんの〆のとおり周囲のキャラが上手いこと主人公の不快感を中和させてくれてるんだろうなぁ
14

山れもん

周囲に迷惑かけまくる姿は自分も好きでは無かったんだけど、家族というくくりに入る者とそうでない者との対応の違いや興味の無さが転生したときから貫かれたままなので、ある意味身内枠が決まる瞬間がこの作品の魅力のひとつかもしれない。
21

ミク

マイン序盤は特に共感できないことが目について、なんで??となることも度々。それでも最近のブームでなろう読みはじめた身としてはかなり好きではまった作品。
第一印象、言われてみるとたしかにそうだなと思いました。
5

氷月鬼

web版は割と序盤で「あ、自分には合わないな」って感じて読むの切ったなあ
7

Sucaiスカイ

「気に入らないところがあります、主人公です」っていうフレーズ凄いデジャヴを感じる。
3

早川眠人

1番の知識チートは野菜の煮汁を捨てないと云うこと。(;^ω^)
27

公一 安藤

なんだかんだ面白いので読了しましたが主人公のサイコパス具合に苛々させられ、保護者担当のキャラが主人公におしおきするとスカっとするという奇妙な作品でしたね。主人公より周囲のキャラに感情移入していました。
1

二orz

この作品は主人公が事件起こして回りを巻き込むのが基本の話だからね。自分は主人公嫌いじゃないけど他のキャラの方が評価上がるとか結構珍しいタイプだよね。
書籍では、少しだけ転生前の姿を書かれてから書籍から入った方がストーリーにのめり込めるかも。
38

山十太郎

この作品、タイトルと他所のレビューで見聞きした程度しか知りませんが、物語は面白そうだと思いました。
ただ最近一番嫌いなタイプの主人公は学習や反省をする気がなく同じ過ちを繰り返すヤツなので(学習能力がないだけよりも嫌ですw)、多分これからも読まないだろうなぁとも。
3

単々

人間は一年で学習は大してできない。特に習慣レベルは
1

ポン子

本好きと説明あってからの家探しでヤベェ主人公だなって思う。それに続いて問題おこしまくるから狂気じみた執着があるやつって頭においておけばその狂気によって起こった問題がどうなっていくか楽しみになる。
30

ルアド

この作品の主人公は某掲示板でアンチスレができるくらいには大物
蔑称がマインから取って「地雷」
8

東方腐敗

やっぱり異世界物で《マイン》って名前は地雷か。
2

ktk swz

だいたい転生モノの主人公ってゲーム感覚で現実として転生した感があまりないんですよね
だから他人をモブだと扱うことが多いと思います
普通にネットゲームしてても他人をモブ扱いする人いますから
4

dora

面白くない作品て終始ゲーム世界って感じですよね
1

杏子小町

主人公は司書になる直前くらいだったハズだから、22歳前後だと思いますよ
13

六角人間

大学卒業くらいですね

胡椒

軽率じゃないなろう主人公はあまりいない。まあ事件が無かったら、山なし落ちなし意味なしになる確率が高いからある程度はしょうがないかと。なろう太郎ズだって対外な性格だし。まともななろう主人公はレア者
10

皐月ぽきまる

ジャンプ主人公もまともじゃないから主人公ってのは多かれ少なかれトラブルメーカー要素はあるよね。ヒロインがトラブルメーカーってのも多いけど
9

小林ピップ

コイツ、激レアスキル「常識持ち」だとぉ!?
異世界知識を使うときには大人に確認するし、好きな本を理解してくれなくてもキレたりしないし、ハーレムせずに恋人一筋だし、安定職探すし…
代償は話が進まない(^_^;)
6

pwsuser

序盤の性格の悪さなどこの作品の魅力などは他の方が語っている通りなのですが、一点だけ気になっていた点があります。
転生者が主人公しか存在していないのが不自然に感じられています。
例えば身食いが転生者の特徴として設定されていたら個人的には面白かったかなと思っています。
8

マガジンラック

それに関しては、身喰いという病気の特殊さが原因だと思います。
マインが転生前の記憶に目覚めたのは、一度死にかけた(実際マインの人格は死亡した)ことにあります。つまり転生者はいても、ほとんどは死ぬまで目覚めないか、目覚めてもそのまま死んでしまうんです。しかし、身喰いは本人の意思である程度は耐えることができ、大人の麗乃は子供のマインよりも精神的に強かったために麗乃だけが生き残るという特殊な状況が生まれたのだと思います。
8

ゆみた

主人公はルッツで決まりやな!!
4

iida kyohei

ワシは逆にナイツマの主人公が苦手。ロボット好きは分かるけど、戦闘に対する恐怖がないのが不快だった。物語は各キャラの成長が見れて面白いと思ったのに。
16

赤城榛名

麗乃は24歳 だけどマインに転生して記憶は麗乃精神はマインの状態という設定らしいですよ

言うなれば、頭は大人身体と心は子供

44

朝来乃宮佐夜

転移、召喚で中学生以上かつ自力でトラブルを解決できるならともかく
別人に転生して明らかに子供の年齢で知識チートなんかやらかしたら普通悪い大人達が集ってくるでしょうに
そしてその知識を知らない間に利用されて犯罪に巻き込まれると

簡単に例を挙げるなら『銃』とか『マヨネーズ(食中毒の危険)』とか

2

いち

俺的には…序盤主人公は本の事しか考えてない、異世界とかわりかしどうでも良い、けどそれが変わってくのが分かるから面白い。
この主人公は理想ではありません、活字を愛しすぎて…それが無くなって暴走してる一般?女性

本好きの情熱は死ぬ前の序盤に熱く語ってるはずなんだけどなぁ…小説しか読んでないけど

3

ぐっちーgood-cheep

読んだことないのでよく知らないままの感想だけど、
作品の世界観に想いを馳せる系ではなく、活字中毒系の本好きさんて感じ?
7

単々

そうだよ