キングダム

【キングダム 考察 史実】李信とはどんな人?キングダムの主人公は史実が少ない

むぎむぎむ

信が楚戦に負けるところ、キングダム ですげぇ絶望感漂わせて描かれそう
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はる

秦滅亡まで描くらしいから…項羽はホウケンの10倍くらいの化け物として描かれそう(信の10倍位のガタイ)…光栄の三國志シリーズや色々な小説から「中国史上最強の武将」と言われてますね
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An old man who failed at an art university

はる 韓信や無いのか…
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宮下賢一

楽しい推察、歴史の醍醐味ですね^ – ^
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bugcat capoo

昌平君の裏切り的な登場が理由になるんじゃないかな……と
「あの昌平君に負けたなら仕方ねえよ」と
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tanaka akira

李って性は多いですからね〜。マンガの題材としては良かったですよね。三国志だと演義にしても正史にしても細かく残っちゃって膨らませが難しいと思います。
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massan。まっさん。

史実がはっきりしてたらキャラとして動かしにくいからねぇ。( ・д・) 主人公なら特に。
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shiba mofumofu

「華の慶二」と同じ様に、漫画原作者が好き勝手に活躍させても、歴史大河に影響が少ないからある意味便利なキャラクターですね。
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市江貴裕

李信は史記にほんの少しある
この人物を題材にしたことも
記述一言を、劇的にドラマ
チックに描いている事が
素晴らしい作品だと思います

マーシナル佐世保艦隊空母戦隊司令

信の最期か…俺は項羽か黥布との一騎打ちで死闘の末戦死と見ている。
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TV EIKIN

なんで作者はこの時代に目をつけたのかも気になる
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Tよー

偽ジュン好き
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空気の読めない同僚

歴史ヲタクにとやかく言われんのがうざかったんじゃなかった?
この時代なら、人物の性別すらあんまわかってないから
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namonaki18

話のスケールの大きさの割に、登場人物の詳細がわかってないことが多い。李信や王騎はその典型。
だから作者が自由に描ける余地が沢山あるのだと思う。
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コマ娘

思うんだけどあまりメジャーな漫画や書記が無かったからじゃないかな三国志とかいくらでもあるからすぐ叩かれそうだし

レイランス

李信は楚攻めで大敗したのに、秦王(のちの始皇帝)からの信頼が厚く処罰されなかった、という部分でしか知らなかった。
始皇帝は冷酷無比な人というイメージでしかなかったから、違和感を覚えた事だけ記憶してました。
日本だと衆道的な関係を想定してしまいますが、始皇帝にはその類のイメージも無いし、始皇帝と李信の関係性ってどんなだっただろうなあと想像してしまいますね。
趙高が蒙恬を警戒して自決に追い込んだ時には、もう李信は他界していて、李信の一族は趙高派についたのか早めに反秦軍に加わったのか、などと想像してしまいますね。
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Shion Akechi

新伊秀策さんという方の短編漫画集『色歌』(講談社、廃版)では、李信は『キングダム』の信よりはずっと社会的地位の高い家の息子でしたが、『キングダム』版よりもそちらの方が史実に近そうに思いました。
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intelljp

子孫の族譜を見る限り、祖父の李崇が秦の隴西太守・封南鄭公、父の李瑶が南郡太守・封狄道侯。これを信じるとすれば、やはり秦の名門だったのかもしれない

岸辺緑

主人公が始皇帝の諱を犯したところまでは緊迫感があったが
ある時期から聞いたことのない将、というよりも格闘家のような者がでてきて訳がわからなくなった
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kid

面白いですね。人間とは有名になればなるほど過去を知りたがるのは人間の性。
マンガにならなければ過去を知りたいとは思わないのに有名になると過去を知りたがる。歴史は深いですが時の流れの中で埋もれた人物は数多く、楽しみでありワクワクしますね。ご無礼しました。
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風魔忍者ぶきみ丸

李信の子孫、李広は弓矢の名手で、あの軍歌「敵は幾万」の歌詞「石に立つ矢の試しあり」の由来になった。
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Temujin Borjikin

李広の孫、李陵もっと強かった、5000の歩兵で匈奴80000騎馬隊をボコボコ打ち破った
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トメぞう

秦の大将軍の「李信」の子孫にあたる「李広」(漢の将軍)は『史記』に【列伝】が立てられており、そこに「李信」の子孫である事が書かれています
「李信」の従兄弟即ち同じく「李信」の子孫の「李蔡」は漢の丞相になっています。「李信」の孫に「李陵」がおり、『史記』の作者の「司馬遷」と同時代の人で、

「司馬遷」は匈奴に投降した友人の「李陵」を弁護したゆえに「武帝」の怒りを買い、宮刑に処せられています。

比較的時代が近い『史記』で解るのはここまでで、時代がかなり下った『新唐書』の記述については信憑性が薄れるものと思われます。

つまり、『史記』に記述がある「李信」は実在していたと考えられますが

その子で『新唐書』にしか記述がない「李超」については漢の大将軍になっていたかどうかは定かではありませんし「李超」って名前だったかどうかもわかりません。

しかし、「李広」は漢の将軍に「李蔡」は漢の丞相になっている事から、それ以前の世代の時にも漢の要職についていた可能性は高いのではないかと推察できます。

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トメぞう

「李蔡」は「李信」の従兄弟ではなく「李広」の従兄弟でした書き間違えたので訂正させて頂きます

嶋崎将嗣

李信の大見得を採用したのが始めから始皇帝の相手の戦略を見るための策だったら、李信は予想道理の働きをしたということでお咎めなしだったんじゃない。
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ケント

7人の将校か…
誰になるんだろ…
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らーゆ

そすい、でんゆう、がろ、
がくらい、すうげん、
なき、えんさん、かな?
といってもモウテンの軍もいるから、りくせんとかも入ってくるかも?って感じかな。平仮名ですまぬね、
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はじめての三国志TV・はじ三

【動画の目次】
概要 00:00
実際の信は生没年不詳 00:40
信ばかりではなく秦の武将の記録は史記のみしかない・・ 01:52
信の手柄についての記述は? 02:31
奇妙な奇妙な信、楚の項燕に敗れて全滅したのにお咎め無し 05:49
推論、蒙恬や信は、始皇帝と特別な繋がりがあったのでは? 07:02
信の子孫はいるのか? 09:05
三国志ライターkawausoの独り言 10:56あなたは史実が少ないキングダムの主人公についてどう思いますか?

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